今となっては相当面白かったです。住みたくはないけど。。。
いくつか面白いなと思った事を紹介しますね。
まず交通。車やバイクの動きがすんごい危ない汗。
何となく中国等の映像を観てたら、危なそ〜なんて思っていたけど
みんな何でもギリギリ。もしくはそのギリギリの後でも
当たらなかったから平気っしょーな感覚。大きな道路に合流する時も
本当にギリギリで入る。もしくは後続車を止めちゃう位。赤信号もブッチぎりだし。
案内してくれた現地の子達は若かったせいか、その辺も適当!
二回程バイクをぶつけそうになっていました。
こんな交通状態なので、朝散歩していても恐い恐い。ちょい緊張感は必要でした。
けど、家族四人とかで乗っている原付なんかを見かけると
ちょっとホッコリしましたね。
上記は違いますが、何となくユルさが伝わるでしょう。
そしてもう一つが、檳榔(ビンロウ)、中国語でビンラン!
これがこの旅の話題、No.1でしたー
ビンランとは、長距離ドライバーやタクシーの運ちゃんが
眠気覚ましで食べる物で、食べると多少の高揚感が出て来るらしいです
それはさておき、
売り方が非常に興味深い!とにかく異様な位町中、国道沿いなどにたくさんあるんです。
しかも全体ガラスばりのお店の中に、水着を着た女の子達が売ってるんですね。
いくつかはおばちゃんがやってましたが、とにかくお店の量が多いため、
他店と競争にために、若い子を裸同然の格好で働いてるんですね
こちらとしても、色々と勘違いしましたが笑、
面白い文化だったので、ちょっと調べてみました
檳榔(ビンラン)とは?
檳榔(ビンラン)ショップとは?
これが食べ方。アジアではよく売られてるらしいが、特に台湾ではその特別な売り方が興味深い。
しかし、問題も多いらしい。喉のガンの患者の80%の人が、以前に檳榔(ビンラン)を噛んでいたらしい。
また興味の一つが、なぜこの売り子達は続けるのか、やはりお金らしい。確かにとは思うけど、
とにかくどこにでもあるので、こちらでいうコンビニで働く位かな?と麻痺してました。
けど、台湾全体での印象は悪く、またお客のボディーハラスメントが多く、
中には早く足を洗いたい子もいるみたいですね。でも勘違いしますよ、これでは。。。笑
やはりこのサブカル的な文化に興味を持つのは外国人で、
中には上の動画のように、この檳榔(ビンラン)文化の写真を撮り続ける人もいるみたいですね。
今回は試す事が出来なかった理由が
現地の案内してくれた子達が、まったくぅ〜〜興味がなかった事でした。
何度も「いったいあれ何?」っ質問しても、「あっあれね〜〜〜ハハハー」
みたいな感じでスルーされてしまうんです。どうも大人達が好んでるだけで
若い子達には、どうも「格好悪いからな〜」みたいな対象のようでした笑
詳しくはシャシャさんの日記からどうぞ〜














